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英語は度胸?

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今回も

アメリカ滞在の続報です。

客先で昼食時に、

近くの(といっても車で15分ほどかかりますが)

レストランにいきました。

 

レストランというよりも

日本の大衆食堂のような場所なんですけど、

結構流行っているんです。

 

なぜかといえば、

食事が美味しいからなんです。

 

食事といっても、

チキンとか

サンドイッチなどばかりなんですが、

これがどういうわけかおいしい!

 

特にチキンは、絶品です。

いわゆる鳥の丸焼きのような感じで

時間をかけて鶏肉を炭火で

焼いているんですね。

 

日本の焼き鳥もそうですが、

炭火で調理というのは

万国共通の美味しい調理方法

なのでしょうか!?

 

 

そんなわけで、定員さんに

注文をするのも

当然ですが英語です。

しかも結構聞き取りにくいほど

早口で、なまりというか

アクセントにくせがあって、

とても聞き取りにくいんです。

 

まぁ、料理の注文なんで、

大体の見当がつくので、

わからないときは

テキトーに返事しておけばいいや!

など、すごく

いい加減ですが、

果たして注文道理の料理がでてくるかどうか、

やっぱりこれにも度胸が必要なんですね。

 

それではまた、次回!

See you next time!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画講座

旅先便り

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今、私はアメリカにいます。

季節は秋ですが、肌寒い気候です。

 

ご存知の通り、アメリカは広いですから、

同じ国でも、時差があるんですね。

 

今回は、アメリカテキサス州のヴィクトリアという

都市に仕事で来ています。

 

ヒューストンの空港から、車で約3時間ほどの

距離にある都市ですが、

田舎の雰囲気を残しています。

 

滞在しているホテルの様子です。

 

 

 

日本と違って、広い駐車場で

周辺を緑が囲んでいます。

 

なんか仕事をするのが嫌になるような環境ですね。

 

事前にホテルに部屋の予約をして、

当日のチェックイン時には、

氏名を伝え、パスポートと

クレジットカードを提示します。

 

そんなやり取りをすべて英語でするのですが、

アメリカなので当然といえば当然ですよね。

 

よく、ホテルの英会話というような本には、

 

I would like to check in, please.

というような表現が載っていますが、

簡単に、

Check in, please

で充分通じます。

 

その後、ホテルのフロントの係員が、

May I see your passport and credit card?

というような質問をしてきますので、

返事の代わりに、パスポートとクレジットカードを

手渡す、ということでも問題ありません。

 

その後は、部屋の番号とか、

朝食の場所や時間など、教えてくれます。

 

たとえ相手の言うことが

聞き取れなかったとしても、

聞き返すなどして、

必要な情報はしっかりと

取れるようにしておきましょう。

 

別にホテルのチェックインに

限ったことではなく、

さまざまな場面での英語での

やり取りに遭遇した場合に

英語よりも?重要になるのが

わからないことを繰り返し

尋ねる度胸?だと言えるかもしれません。

 

それではまた、次回!

 

See you next time!

 

 

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初心者のための英作文レッスン       映画のタイトル

 

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今回は外国の有名な映画やドラマの

タイトルを取り上げました。

 

英語のタイトルと

日本語のタイトルでは

受ける印象に違和感が あるかも

しれませんが、 それぞれの

イメージを 連想していってください。

 

 

 

外国映画のタイトルを

日本語にする場合には

どうしても

その映画の持つイメージを

中心に考えることになりますね。

 

また、宣伝効果も狙っているので

その映画の原題とは異なってしまうことが

よくあります。

 

もっとも最近の外国映画は

映画会社の意向もあって、

原題そのものを

カタカナにして映画のタイトルにする、

という傾向がみうけられます。

 

例えば、

今回の動画にも登場しましたが、

Mission Impossible

これは、もともと数十年前の

テレビドラマシリーズを

タイトルだけそのままに

映画化したものです。

 

日本でもテレビドラマとして

放映されましたが、

高視聴率を維持していました。

その時のドラマタイトルは、

「スパイ大作戦」 です。

 

これって名訳ですね。

原題 Mission Impossible

これを直訳すれば、

「不可能司令」とでもなるのでしょうか。

 

その「スパイ大作戦」が

映画化され、タイトルもズバリ、

MIssion Impossible

日本でのタイトルも

ミッション・インポッシブル

として、大ヒットしました。

 

シリーズ映画として、何本も

上映されていますので、

どちらかといえば、

 

ミッション・インポッシブル

は知っていても、

「スパイ大作戦」

は知らないという世代が

多いのではないでしょうか。

 

同じスパイ映画といえば、

ジェームズ・ボンドがあります。

日本で最初に上映されたシリーズ第一作が、

Dr. No

ドクターノー

でした。

 

残念ながら、最初の上映では、

日本語のタイトルとして

「007は殺しの番号」

でした。

冷静に考えれば、凄いタイトルですよね。

 

第二作目が、

From Russioa With Love

ロシヤより愛を込めて

 

これも最初の上映では、

「007危機一髪」という

今にすれば、典型的なスパイ映画の

題名ですね。

 

この第二作目が世界的に大ヒットし、

ジェームズ・ボンドは日本でも

幅広く知られるようになっていきました。

 

原作者のイアン・フレミングが

日本通?でもあったので、

原作の小説にも

日本を舞台にした話がありました。

それが、

You Only Live Twice

です。

 

この日本語タイトルは、

「007は二度死ぬ」です。

これって、名訳ですね!

 

その後主役のジェームズ・ボンド役は

初代のショーンコネリーから

六代目のダニエル・クレイグまで

いろいろと交代していきましたが、

ジェームズ・ボンド映画の人気は

衰えていません。

 

最新作(といっても2015年に上映されましたが)

Spectre

スペクター

は、原題をそのままカタカナ表記にしています。

 

小さなことですが、

この題名で

ジェームズ・ボンドが英国人であることを

暗に示唆しているのではないかとも言えます。

 

どうしてかって?

題名の綴りをみてください。

日本語で、スペクター

これが、原題は、Spectre

です。

 

例えば、

~の中心 という場合の

センターは

一般的に

center と教えられています。

 

これが、

centre でも 間違いではありません。

 

どうしてかと言うと、

center は

アメリカ英語

centre は

イギリス英語

の綴りだからです。

 

このことから、

スペクター というタイトルは

Sepcter

ではなく、

Spectre

つまり、

イギリス映画のタイトルだと

理解できますね。

 

このように

外国語(英語)を日本語にして

情報を伝える条件は、

単に文法的に正しくするだけではなく、

伝えようとする情報を取り巻いている

環境などがありますので、

必ずしも英語の文法どおりの日本語にする、

つまり、訳す、ということにはならないのですが、

基本は英文法ですから、

ぜひ中学校で習った英語の授業内容を

思い出していただいて、

必要とされる英語の情報を理解するのに

役立ててください。

 

それではまた、次回!

See you!

 

英作文

英作文課題E-001 解説

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今回は、

課題の回答について

解説をしますね。

 

課題E-001は

次の通りでした。

 

1.これは良い本です。

2.あれは本物の花ではない。

3.この少年たちは中学生です。

4.これらの車はとても高い。

5.これで作業者の部品の取り扱いに手を使わないですむ。

 

おそらく、1~4までは簡単にできたのではないでしょうか。

念の為、それぞれの英文を載せておきます。

 

  1. 1. This is a good book.
  2. 2. That is not a real flower.
  3. 3. These boys are junior high school students.
  4. 4. These cars are very expensive.

 

日本語の文章に限らず、

英語の文章をみても

簡単な単語ばかりですから、

中学校の英語の授業を思いだされたかもしれませんね。

 

さて、それでは5はどうでしょう。

 

  1. 「これで作業者の部品の取り扱いに手を使わないですむ。」

 

作業とか、部品、取り扱いなど、

 

和文を読んでも、

少しむつかしい?単語がでてきていますね。

 

そして、和文を英文にしやすいように

意味を考えながら、変更してみます。

 

  1. 「これで作業者の部品の取り扱いに手を使わないですむ。」

まず、主語は、

「これで」になります。

英文は主語のあとに動作を表すことば、つまり動詞が

きますから、

主語「これで」のあとには

動詞「~ですむ。」となります。

 

主語 動詞「これで」「~ですむ」のあとは、

和文の意味から、

「何をしない(で)」と考えれば、

英文がつくりやすいと思います。

「何をしないで」には

「何をしないで」の説明が必要です。

 

ここでは、

(作業者が部品の取り扱いに)手を使わない(ですむ)

ということですね。

「作業者が部品の取り扱いに(手を使わないですむ)」は

「手を使わないですむ」ことの詳しい説明です。

 

ここまでをまとめると、

 

「これで」「~ですむ」「手を使わない」「作業者が部品の取り扱いに」

 

となって、

日本語としては理解できない文章になっています。

そこで、

英文にしやすいように、少し変更してみます。

 

「これで」「~ですむ」「作業者が部品の取り扱いに」「手を使わない」

 

これを和文の意味を考えながら、

そのまま英文にしていきます。

 

This will help operators use no hands when handling parts.

 

これは訳例で、

絶対ということではありません。

別の表現も考えてみてください。

 

それではまた、次回!

See you next time!