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【講座案内】 いつか英語でGood Job!

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英作文

英作文課題E-001 解説

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今回は、

課題の回答について

解説をしますね。

 

課題E-001は

次の通りでした。

 

1.これは良い本です。

2.あれは本物の花ではない。

3.この少年たちは中学生です。

4.これらの車はとても高い。

5.これで作業者の部品の取り扱いに手を使わないですむ。

 

おそらく、1~4までは簡単にできたのではないでしょうか。

念の為、それぞれの英文を載せておきます。

 

  1. 1. This is a good book.
  2. 2. That is not a real flower.
  3. 3. These boys are junior high school students.
  4. 4. These cars are very expensive.

 

日本語の文章に限らず、

英語の文章をみても

簡単な単語ばかりですから、

中学校の英語の授業を思いだされたかもしれませんね。

 

さて、それでは5はどうでしょう。

 

  1. 「これで作業者の部品の取り扱いに手を使わないですむ。」

 

作業とか、部品、取り扱いなど、

 

和文を読んでも、

少しむつかしい?単語がでてきていますね。

 

そして、和文を英文にしやすいように

意味を考えながら、変更してみます。

 

  1. 「これで作業者の部品の取り扱いに手を使わないですむ。」

まず、主語は、

「これで」になります。

英文は主語のあとに動作を表すことば、つまり動詞が

きますから、

主語「これで」のあとには

動詞「~ですむ。」となります。

 

主語 動詞「これで」「~ですむ」のあとは、

和文の意味から、

「何をしない(で)」と考えれば、

英文がつくりやすいと思います。

「何をしないで」には

「何をしないで」の説明が必要です。

 

ここでは、

(作業者が部品の取り扱いに)手を使わない(ですむ)

ということですね。

「作業者が部品の取り扱いに(手を使わないですむ)」は

「手を使わないですむ」ことの詳しい説明です。

 

ここまでをまとめると、

 

「これで」「~ですむ」「手を使わない」「作業者が部品の取り扱いに」

 

となって、

日本語としては理解できない文章になっています。

そこで、

英文にしやすいように、少し変更してみます。

 

「これで」「~ですむ」「作業者が部品の取り扱いに」「手を使わない」

 

これを和文の意味を考えながら、

そのまま英文にしていきます。

 

This will help operators use no hands when handling parts.

 

これは訳例で、

絶対ということではありません。

別の表現も考えてみてください。

 

それではまた、次回!

See you next time!

 

 

 

 

 

講義

英語の文章構造について

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今回は、

少しむつかしいかもしれませんが、

英語の文章構造について、

説明します。

 

英語の文章構造、つまり

英文法

ですね。

 

英文法、ということばに

アレルギーになっているかもしれませんが、

英文法はわたしたちが

英語の文章を作るために

必要不可欠な知識なのです。

 

英文法の前置きはこれまでとして、

英語の文章は実際にどのような組み立てに

なっているのかを考えてみましょう。

英語には必ず主語がある

 

これって当たり前?なのかもしれませんが、

日本語の場合と比べてみれば

簡単に理解してもらえると思います。

 

日本語の例文(和文)

 

今日は雨が降ります。

 

英語の訳文(英文)

 

It rains today.

 

さて、この和文と英文で

それぞれの主語は何でしょう。

 

 

和文

 

今日は雨が降ります。

 

英文

 

It rains today.

 

そもそも主語とは、対象となる文章で

中心となる人やモノのことで、

その人やモノがどんな動作をするか、

文章という形で情報を伝えていくわけです。

 

今回の例文では、

 

和文

 

今日は雨が降ります。

 

この文章が伝えているのは、「雨が降る」

ということで、しかも「今日」という

限定条件がついています。

そして、「雨が降る」のですから、

主語は「雨」で間違いありません。

 

英文

 

It rains today.

 

英文では、文章の最初に主語がきます。

ただし、疑問文や命令文などの場合は違いますので、

あしからず。

 

さて、この英文では、It が最初にありますので、

主語ということです。

そして、rains という単語が続いていますが、

これは、「雨が降る」という動詞、つまり動作を表す

単語です。

英文では、主語の次に動詞が続く、という決まりがあります。

つまり、これが英文法の規則です。

 

 

和文には主語がない?

 

 

今日は雨が降ります。

 

という和文の主語は

「雨」だと説明しましたが、

 

It rains today.

 

という英文の主語は雨ではありませんね。

 

この英文から和文をみれば、

和文には主語がない、ということに

なるかもしれませんね。

 

しかしながら、和文と英文は

言語構造が全く異なっているので、

同じ主語、と

考えないほうがよいかもしれません。

 

英文法では、

このような主語が It の場合を

仮主語と説明しています。

つまり、本当の主語は

「雨(が降ります)」ですが、

天候等を表現するときには、

文字通り、Rain falls down today.

などではなく、

It rains today.

のほうが英文として自然だということです。

 

 

このように、

和文と英文を比較してみれば、

それぞれの文章を組み立てる発想が違う

ということが理解できると思います。

 

少しむつかしかったかもしれませんが、

しっかり理解してくださいね。

 

 

それではまた、次回!

See you next time!

英作文, Uncategorized

英作文課題 E-001

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今回は、簡単な英作文に取り組んでみましょう。

 

どれも、中学英語で充分説明できますので、

 

頑張ってみてください。

 

1.これは良い本です。

2.あれは本物の花ではない。

3.この少年たちは中学生です。

4.これらの車はとても高い。

5.これで作業者の部品の取り扱いに手を使わないですむ。

 

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講義

画像を見て英作文  課題番号C-02

引き続き、コンピュータからの課題です。

下の写真は、少し前の世代のコンピュータです。

この写真からコンピュータについて

どんなことが説明できるか、考えてみてください。

念の為、初期のコンピュータに関する

説明を以下に載せておきます。

この説明を英文にしてもらってもいいので、

あなたの回答を下のフォームから送ってください。

コメントをつけてお返しします。

それではまた、次回!

See you next time!

初期のコンピュータには真空管がありました。

次の時代、つまり1950年代後半の
コンピュータには
トランジスタが使われていました。

1960年代には第三の時代がやってきて、

集積回路が使われました。

1970年代は第四の時代であり、LSI、

なわち大規模集積回路(マイクロチップにたくさんの

小さいトランジスタをのせたもの)が使われるようになりました。
どの時代もそれまでよりも小さくて

高性能なものへと変化していったのです。